セラピストミキコの店長奮闘記

リラクゼーションチェーン店で店長になった私の日記


仕事中の眠気に打ち勝つ方法

私の働いている店は施術ルームが個室になっています。

 

先日、施術中に隣の部屋からお客様とスタッフの話声が聞こえてきました。

(個室といっても、完全な壁で仕切られておらず上が空いているので隣が大きい声で話していると聞こえてきます。)

 

「○○に行った時に、施術してくれた人が途中で寝てたのよ~!!もうあれ以来あの店には行ってないわ。」

 

 

目次

 

 

仕事中に寝るクレーム

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一般の仕事をしている人にとっては、仕事中に寝るなんてあり得ない事だと思います。しかしセラピストとして働いてきて、心地の良い音楽とお客様の気持ちよさそうな寝息に影響され、眠くなる気持ちは良くわかります。

 

私は、施術中に寝た事は流石にありませんが、今まで働いてきた店でも施術中に寝てクレームになったスタッフがいました。

 

まぁ、気のゆるみも間違いなくあったのでしょう。

 

腹5分目くらいに抑える

私は施術中の眠気防止の為に、昼ごはんを腹5分目くらいに抑えています。

普通の仕事のように、お昼休みが完全に決まっていないので、好きな時に食べています。

具体的には、家から握ってきたおにぎり2個を、12時頃に1つ食べて15時頃にもう1つ食べます。

 

お客様の予約状況によっては、時間が前後する可能性もありますが、2個を同時に食べると腹7分目までいってしまい、眠くなる可能性があるので少量を分けて食べています。

こうやって食べる事で、眠気に襲われる事もなくなりました。

 

大体眠くなるのは食後で、消化をする為に血液が胃腸に集まるので眠くなるらしいですね。

 

睡眠時間を多くとるよりも

眠くなるのは睡眠時間が少ないからだという場合もありますが、私の場合は睡眠時間が短くても、お腹を満腹にさえしなければ眠くはならないという結論に達しました。

 

スタッフの中には、店では何も食べないという1日1食の人もいます。

 

私は体質的に、1日1食は合わないんですよね。力が出ないし、施術中にお腹がグーグーなってしまう(笑)

 

それぞれ体質があると思いますので、自分に合った食事の仕方で眠気を吹き飛ばしましょう。

 

あとはどうしても眠い時は、合間に5分ほどでも目を閉じると良いそうです。