セラピストミキコの開業までの道

春までに女性専用のサロンをつくります

『ちつのトリセツ』会陰マッサージは全ての女性がすべきもの。

「潤うからだ」という本を以前紹介しましたが、今回は『ちつのトリセツ』という本を紹介します。

 

『潤うからだ』女性の身体のDEEPな話をしようと思う - セラピストミキコの開業までの道

ちつとは膣の事です。

 

 

なお、表紙の注意に

明るく、まじめにご利用ください。男性のお客様は、間違った期待をなさらないでください。

 とのことなので、よろしく!!

 

目次

 

 

会陰マッサージは全女性がするべき

 

たつのゆりこさんという助産婦さんの指導に沿って、作者の原田純さんが会陰マッサージや膣トレなどをやっていく内容です。

 

原田純さんは、なんと60歳近く、もうセックスをする予定も相手もいないので、指導内容をなかなか受け入れられません。

 

その様子が私はすごく共感出来ました。

 

日本では、会陰マッサージは妊婦さんだけのものという印象が強いです。

 

けれども、膣が老化すると・・・・・。尿漏れや痔、便秘などにも影響してくるとの事。

 

原田さんは、セルフケアを実践して

冷え性改善、便秘解消、子宮下垂が改善、巻き爪まで治ったそうです!!

 

私の場合

 

去年の6月、子宮頸がん検診で、私は再検査になってたんですよ。

 

クラス3という結果。クラス1、2が正常で、クラス3がグレーゾーン。

 

異形成細胞がみつかっていたのです。

 

この前、もう一度検査してもらったら、クラス1になってました。おりものも綺麗になっているとの事。

 

さらに、2年前には胸に嚢胞があって、その中には水が入っていました。それも先日の検査ではなくなっていました。

 

お~!!と嬉しかったです。私の進む道は間違ってないんだ、と感じてます。

 

ここ半年くらい、膣ケアをしたり、性について意識改革をしてきました。

今までは、下ネタとか苦手でしたし、性欲なんてないのよ、みたいな顔して生きている事が上品だと思っていました。

 

だから、昔から卵巣嚢腫になったり、婦人系の病気をよく抱えていたのかもしれません。

 

自分の心を見て見ない振りをしていると、きっとどこかに不調がくるのでしょう。

 

今、半年前の私とは、体の細胞が全く新しくなった気がしています。考えも発信内容も変っているので、混乱している人もいるかと思います。

 

そういう方は離れても大丈夫ですよ。

 

夫婦のこと

 

私達夫婦も全然しないんですが、この前旦那に

「いつかしたいね❤」と軽く言ってみました。

 

旦那も「え!」って感じでしたが、ニコニコしていました。まぁ、でも長年ないので、いつかは来ないかもしれませんが(笑)

 

最近は、旦那と一段と仲良く家で歌ったり踊ったりしています。

 

夫婦であると、周りから期待されたり、理想の夫婦像にあてはめて苦しくなる事もあります。

 

でもまぁ、いろんな夫婦の形があってもいいですよね。

 

旦那に「来世は私の息子として生まれてきてよ。」と言ったら、「分からない。」と返されました(笑)

 

 

ちつのトリセツ 劣化はとまる

ちつのトリセツ 劣化はとまる