セラピストミキコの開業までの道

春までに女性専用のサロンをつくります


私がサロンを成功させたい理由

私は、自分のサロンを作ろうとしています。

 

今日は、なんで成功させたいのか、何をもって成功と言っているのかを書きます。

 

成功と言うと起業女子の間では、月収7桁を狙うとか、知名度を上げて影響力をつける、とかが多いかなという印象です。

 

勿論、月収7桁なんて超羨ましいですけどね(笑)

 

成功させたい理由の中には、多くの女性を癒したいというのも勿論あります。

 

ただ、数字的な成功は「私1人で夫婦2人が楽しく暮らせるくらいの額を稼ぐ」事です。

 

目次

 

 

旦那はいつも辛そう

 

旦那は介護職員です、只今43歳。今年2回ほど腰を痛めていて、去年は2回ほど胃腸炎にかかったり。

けっこう体がボロボロなんです。

 

介護士は尊い仕事だと思いますし、仕事自体は嫌いな訳ではないそうです。

ただかなりの人員不足で、体の負担が増える一方で。。。

もう、あと10年も体が持たず続けられないのではないか、もう辞めてもいいと何度か伝えました。

でも、歳も歳だし新しい事をやる勇気が出ない事、今までどの職場でも苦労してきた事を理由に、退職には踏み切れません。

 

旦那は、日本社会で働くには、あまりにも繊細で敏感で純粋で優し過ぎるのです。

 

私の今の給料では暮らせないから

 

「辞めてもいいよ。」と言いつつ、私の給料だけでは暮らす事が難しく。

店長と言えど、17万~23万くらいの給料で。その中から税金を納める必要がありますし。節約すれば暮らせるには暮らせますけど、贅沢は出来ないです。

失業手当を貰っていても、いつか就職せねばというプレッシャーはつきまといます。

 

私が、本当にサロンを成功させる事(2人分の生活費を稼ぐ事)が出来たら、旦那と一緒に仕事をしたいです。

 

私は施術だけに集中して、おっちょこちょいで抜けが多い私に替わって事務処理は旦那に任すみたいな感じで。

 

応援はしてくれないけど

 

旦那は私の起業を応援はしてくれません。「好きにやっていいよ。」と無関心を装っています。

 

今まで、いろんな事に思いつきで手を出して辞めてきた私。

それを見ているので信用されていない事。

あとは肩入れし過ぎると駄目だった時に、私以上に旦那は落ち込んでしまうので、敢えて応援しないようにしているんだと思います。

 

でも「成功したら、営業部長になってね。」と言ったら「うん、良いよ。」と少し嬉しそうに答えてくれました。

「私がオーナーだから、○○(旦那)は私の下だよ。」「それは嫌だ。」

だってさ(笑)

 

成功しても家族や仲間がいなきゃ

 

つまり、私が成功したい理由は「旦那を元気づけたい、生きる希望を持って欲しい」という個人的な理由がかなり大きいウエートを占めています。

 

きっと成功しても独りぼっちじゃ、意味はないと思います。

 

と言いつつ、成功させる為にはかなりの努力と勇気と持続力が必要ですし、最近は毎日、自分の不安と戦っています。

 

今日もまた借りる予定の物件を見に行ったら、思ったよりも部屋が小さくて頭を悩ませています。

またこの話は、次回に。