セラピストミキコの店長奮闘記

リラクゼーションチェーン店で店長になった私の日記


セラピストは使い捨て??

「セラピストとして働いてくれる人には申し訳ないんだけど、セラピストは使い捨てなんだよね。」

 

とある大手もみほぐしチェーン店の社長が言っていたと人づてに聞きました。

 

それを聞いて凄く悲しい気持ちになりました。

 

使い捨てられる現状

 

実際に入っても指を痛めて辞めてしまう人も多いです。

それでも、保障も何もないのが現状で、辞めたら新しい人を雇えばいいっていう考え方なのでしょう。

 

多分、その社長は経営だけしているセラピスト経験がない人だと思うのです。

 

私の経験上、スタッフがコロコロ変わる定着しないお店は、お客様もどんどん減っていき閉店に追い込まれるケースが多いんですよ。

 

人を大事にしない会社なんて潰れてしまえ

 

長く続けられる施術方法で

 

指がかなり強いと言われている私でも、強揉みのお客様を連続で施術すると、指が痛くなる事もあります。

 

なんかいい方法はないかな、、と思って見ていたらとても興味深いブログをみつけました。

お客様が5年以上通うサロン開業!セラピストの技術見直し講座

 

丁度、5月の講座の残席が1つあったので速攻で申し込みました。

 

もう少し、施術方法を研究して、長く続けられるようにしたいです。

 

後は、施術後にストレッチで自分の身体を伸ばしたりするのも大事ですね。

 

使い捨てなんて酷い事を言われないようにしたいです。