セラピストミキコの店長奮闘記

リラクゼーションチェーン店で店長になった私の日記


痛かったり痒かったりする時は、我慢せずに薬に頼ろう。

私はアトピー体質です。

 

最近、冬の乾燥に加えて、花粉の影響で、顔と首がカサカサになっていました。

 

ニベアで保湿したり、勧められた保湿剤を使ってみても一向に良くならず・・・。

 

あまり薬に頼りたくないと思ったのですが、皮膚科へ行って薬を貰ってきました。

抗アレルギー剤を飲んで、薬を塗ったら、一晩で炎症が治まりました。

f:id:fuufu2:20170205213034j:plain

「乾燥」ではなく、「炎症」なので薬が必要だったのです。炎症していると、他の刺激でまた痒くなるんです。

 

薬を否定すると、怪しげな民間療法に捕まる

 

実は、私がセラピストになった発端は、自分のアトピーを治したかったからなのです。

当時の私は、足つぼなどの対処療法で自分の病気が治ると信じていました。

 

西洋医学である、薬やステロイド薬を塗る事にも抵抗がありました。

 

それ故に、一ヶ月一万円もするサプリに手を出した事もありましたし、ねずみ講と言われるニュー〇ェイズの商品を生活用品全般に使ったりしていた時期もありました(勿論、良い商品もありましたけどね。購入システムが・・・。)

 

西洋医学を否定している病気持ちの人間は、恰好のかもになってしまうんです。

 

薬に頼らない事よりも、ストレスが一番の毒

 

薬で炎症が治まって、本当にストレスがなくなりました。

痒いのもストレスでしたが、肌荒れで外に出なければいけないのもストレスでした。

 

頭痛や生理痛も痛みを我慢するストレスの方が、薬を飲む事よりも毒だと聞いた事があります。

 

楽になる為に、いろんなモノに頼って良いのです。無理をしていると、風邪も肌荒れもこじらせます。

 

予防が一番の薬

一番大切な事が予防です。「睡眠」「運動」「食事」で、持病を出にくくします。

「足つぼ」も治療ではなく、サプリの一種くらいなんです。

 

そして、辛い時は薬に頼る事で、病気に対してのストレスが軽減されるのです。