セラピストミキコの開業までの道

春までに女性専用のサロンをつくります

【開業したい人へ】師匠の教え5つ

私の店には「師匠」と呼ばれるスタッフさんがいるという記事を先日書きました。

 

mikikotherapy.hatenadiary.jp

 

師匠が教えてくれた事を私だけのものにするのは勿体ないので、今日はその内容を呼んでくださる皆様へ披露します。

 

本を100冊読め

 

これは師匠が自分の店で、プロ養成講座をしていた時に生徒にまず教える事だそうです。

本というのは、その職業に関係ある本。

私だったから、健康、美容、施術関連の本100冊。

「100冊読んだ後、いろんな事が繋がり、101冊目から貴方のモノになる。」

 

とにかく、量を初めはこなす事が肝心。

 

同じ様な事を施術を一番初めに教えてくれた先生からも言われました。

「まず初めに100人の足を揉みなさい。」って。(私はリフレクソロジーがスタートだったので)

 

メンターを作れ。そして会いに行け。

 

これ、考えてるんですけど、難しいんですよね~。私がイメージしているサロンを経営している人が見つけられなくて。

今、一番尊敬している人は、美脚思考の吉永桃子先生かな~。お会いしたけど、美し過ぎた!!

美脚思考 〜誰でも美脚になれる「考え方」がある〜

 

早く始めよう

 

準備なんていくらやってもきりがない、整わなくても良いから始めてしまえ。

そう、準備をすればするほど、リスクにばかり目がいき、結局店を開かずに終わってしまう人も沢山いるそう。

 

開店させてから、修正していけば良いとの事。なんとなく、完璧にしてから店を開きたいという気持ちもあったのですが、それまで待っていてはいつまで経っても店は開けないから。

 

やってみなければ、何が足りないのか分からないですしね。

 

お客様を教育する

 

SNSを使って、自分の考えている事を知ってもらう。そうすれば、自分の考えに合ったお客様が来店してくださるという事。

 

道行く人をターゲットにするのではなく、私に施術をして欲しいというお客様を育てる。

チラシも、ポスティングをしたって意味はない。そのチラシを、お客様に手渡しする。自分の理念を添えて。

 

自分自身が健康である事

 

これかなり大事!!私も今いろんな健康法を試していて、お客様に「これ、良かったですよ~。」とお勧めできるものが増えるようにしたいと思っています。

 

自分自身が一番の商品ですもんね。

 

まだまだ沢山、教えて貰った事はあったとおもいますが、この5つは心に留めています。

 

良かったら参考にして下さいね。

 

「師匠」の話

私が、自分で店を作りたいなぁと思いはじめたのは、8月末の事。

 

それから、まだ4ヶ月以内の話なのに、もう具体化して実現の域に達しています。

 

その背景には、Mさんという我が店の「師匠」と呼ばれる人の存在があります。

 

店では新人だけど師匠

 

Mさんは、9月の半ばに私の店に入ってきた56歳の新人さん。

整体師としての歴は30年と長く、関東の方で店を2店舗経営していたり、カルチャーセンターの講師を過去にやった事があるという。

 

ここ5年くらい母親の介護の為に、店を全て閉じて地元である沼津へ戻ってきていたのですが、お母様が亡くなってしまい、社会復帰の第一弾として近所である私の店を選んでくださったそうです。

 

腰が低くて、知識をひけらかしたりしないのですが、教養があり人の話を聞く事が上手で、何でも知っているので「師匠」といつの間にか呼ばれるようになりました。

 

人をやる気にさせるプロ

 

師匠が入ったばかりの9月に、「私、いつか店を自分でやりたいんですよね~。」とぼんやりと話した事がありました。

「店長という職務は誰でも出来る訳ではないから、その職務に就いているって事は店をやるくらいの人って事ですよ。」と言われたんです。

 

私はその時「いや、誰もやる人いないからやってるだけですよ~(笑)誰かやってくれるなら、替わってもらいたいですもん。」と答えました。

 

それでも、私はそう言われた事がとても嬉しくて、少し自信を持てた瞬間でした。

 

師匠のアドバイスに従う私

 

それから、師匠はいろんな事を私に教えてくれました。

このタイミングでこういう人と一緒に働ける事は奇跡に近い事だと、私は確信していました。

多分、普通にコンサルティングを受けていたら何万もかかる事をタダ同然で教えてくれる事を有難く感じて。

 

師匠がこの本読むと良いよと言った本は、その場で注文し、お勧めだというオイルは買って感想を伝えたりしました。

私は、師匠の懐に入る事に成功し、さらにいろいろなアドバイスを得ていきました。

 

師匠は「店を出すなら絶対に早めに動き出した方がいい」「準備なんていくらやってもしきれないから、まず始める事が肝心」

と常々言っていて、その言葉が私の原動力となっています。

 

欲しい人に出会う

 

師匠は、来年の1月いっぱいで、店を辞めるそうです。(たった5ヶ月しか店にいなかった)

自宅で、何かお金儲けをするそうです。何かは知りません。

まぁ師匠も、私がブログを書いている事は知らないし、そういうもんでしょう。

 

師匠に「私の気合を入れる為に、この店に入ってきたんですね(笑)」と言っています。

 

でも、師匠と疎遠になっても、また自分が求めて開いてさえいれば、新たな師匠に出会えるのではないかと思っています。

 

今度、師匠と私の借りる予定の物件に行って、風水的にどうなのか方位磁石で見てくださるそうなので、楽しみです。

 

 

アンダーヘアーはいる?いらない?

先日、紹介させてただいた『潤うからだ』の中にアンダーヘアーについての表記がありました。

 

この本を読んだ方も、そこの部分は大いに気になった方が多かったようです。

 

この本の著者、森田敦子さんの意見は「アンダーヘアーは要らない。」と言っていて、その理由が圧倒的に清潔だからとの事。

 

私の意見は「ない方が楽だけど、何万とかけてまで処理しなくていいのでは?」と今のところは思っています。

 

私は、膝下、肘下、脇は脱毛しています。他の部分はそのままです。

私が、そう思う理由について書きます。

 

介護脱毛について

 

近年、40代50代女性のVIO脱毛が流行っているらしいです。理由は、自分が介護をされるようになった時に介護する側が楽な様にとの事。

 

本の中にも

高齢化社会において、膣まわりのケアをしておくことは、今後必要最低限のマナーの1つになっていくことでしょう。

 と書かれていました。

 

しかし、介護士の旦那に聞いたら

「おばあちゃん達、みんな抜けちゃってツルツルだよ~。」と(笑)

 

旦那の施設の入居者さん達は、80代以上が多いからなのかもしれませんが。

 

私自身は、けっこう毛深い方なのですが、10代20代の頃よりも、体全体の体毛が薄くなってきている感じはあります。

 

ホルモンバランスの関係かもしれません。

もし、このまま年齢と共にアンダーヘアーも薄くなっていけば、お金をかけて脱毛する事もないかなと。

 

お金が高い

 

一番の理由がこれですね。

もし、私が毎日水着を着るとか、アイドルだったら間違いなく処理しますよ。でも一般人だし、アンダーヘアーに何万もかける事もないかと今は思っています。

 

そのお金で、美味しい物を食べたり旅行をしたりした方が、今のところ優先順位が高く、体の為にもなりそうですし。

 

男性の趣味はいろいろ

 

これは私の体験談ではないのですが(笑)

 

私ね、3年くらい前までセラピストの仕事と並行して、ツタヤでアルバイトをしていたのです。

その時、アダルトな商品を毎月1000本くらい加工したり、品出ししていました。

 

本当に男性の趣味って多種多様だなって思いましたよ。人気女優の人でもアンダーヘアーがフサフサが売りの人も沢山いて、

中には「剛毛熟〇」みたいな(誰が借りるの??)的なマニアックな商品もあって。

(内容は観た事ありません)

 

ネットでは、声の大きい人の意見ばかりが目立つけれども、実はそうではなく。

 

彼氏が出来たから処理しなきゃ~という女子には、「ちょっと待った!!」と言いたい。

 

一度処理してしまったら、生えてこないし、慎重にした方がいいですよと。

 

まぁあれですね、アンダーヘアー以外でも、皆が若くて綺麗な人を対象としているという訳でもなく、いろんな趣味の人がいるから、歳をとってるとか太ってるとかあんまり気にする事もないと大量のAVを加工してきた私は思うのでした。

 

私の作る予定のサロンは、オイルトリートメントは全裸が基本ですが、アンダーヘアーもある人はそのまま来てくださって大丈夫です。

 

とはいえ、最近デリケートゾーンのケアをはじめたので、自分でケアする際には、ない方が楽な事は間違いないです(笑)

【モデル募集】練習台になってくれる女性を募集します

決まりました!!募集終了

 

私が作ろうとしているサロンのメインメニューに、女性ホルモンをアップさせる為のオイルトリートメントを入れる予定です。

 

ただ、私自身、オイルトリートメントをお客様に提供するのは、実に3年以上振り。

 

さらに、今回は骨盤底筋群マッサージという女性のデリケートゾーンを含めたトリートメントを考えています。

 

詳しくはこちらの記事を参照に

『潤うからだ』女性の身体のDEEPな話をしようと思う - セラピストミキコの店長奮闘記

 

復習&新しい技術の習得の為に講習を受けます。

その際に、練習台として体を貸してくださる女性を募集します。

 

条件など

・女性1名

・年齢、体形は不問

・練習台として全裸になってくださる方

・日時は1月の何処かの木曜日、一日空けてくださる方

・場所は東京の池袋にあるプライベートサロン

 

教えて下さる先生は男性ですが、整体歴も長いので安心していただいて大丈夫です。

タオルを掛けながらの施術です。

 

骨盤底筋群マッサージも、講習では説明を受けながらタオルを掛けつつ私が少し触る程度だと思います。(がっつり触っていいよ、という方は歓迎します!!)

 

練習台とは言え、全身をトリートメントさせていただきますので、血流がよくなる事により、肩こり解消、美肌、むくみ解消、便秘、バストアップ、ダイエット効果などいろいろなメリットがあります。

 

「ミキコさんの練習の為にひと肌脱いでやるか。」という有難い申し出をして下さる方は、TwitterのDMまたはmikifuufu2@gmail.comまでご連絡をください。

 

その際、モデル募集の件と件名に記入をお願いしたします。体のお悩み(肩こり、腰痛など何でも)と年齢を書いて下さい。

 

モデルの謝礼は、今のところ考えていませんがお礼に、講習後にお食事でもご馳走したします。

 

(候補者がいなければ、謝礼も考えますが)

 

のちに、ブログに講習の内容を公開は致しません。お客様のプライバシーは守りますのでご安心下さい。

 

 

積極的に損をするという事

店長を1月で辞めると先日、会社に伝えました。

 

さて後任の店長ですが、全スタッフが嫌がっており決まりません。

私達は会社の社員ではなく、個人事業主として働いており、なんの保障もない。

 

にも関わらず、店長になれば責任だけが重くのしかかる。15000円の店長手当と引き換えに・・・・。

 

店長になったばかりの頃は、なんで自分はこんな損な役を引き受けてしまったんだろうと嘆きましたよ。

 

損をしてみればいい

 

誰も損をしたくないのね、、なんて思っていたらとある本で、タレントの壇蜜さんが面白い事を言っていました。

 

「出会いない、恋人ができない。」と相談される時は「損をしてみればいい。」と壇蜜さんは答えているそうです。

 

どういう事かというと、多くの女性は損をしないように生きている。だから敢えて損をする事をやってみる。恋愛でいうと、損だと思うような男性と付き合ってみる。

 

という様な事が書かれていました。

 

これって恋愛だけじゃなく、人生にも当てはまる!!壇蜜さん凄い!!と心から思いました。たしか林真理子さんと壇蜜さんの対談本です。気になった方は読んでみて下さい。

 

損をしないように生きる事が損

 

女性って多分、家を守るとか何かを守るという本能がある為、危険な事を男性よりも避ける傾向にある気がします。

「あなたの事を思って言っているの。」という家族に向けたセリフの根底にあるのは、自分が損をしたくない気持ちだったというのはよくある事で。

 

私自身も、損をしないようにずっと生きていました。

これを言ったら損をする、という事はなるべく言わないようにしていましたし。

 

でも、損をしないように生きるというのは、チマチマ生きているようなものではないかと思えてきました。

 

リスクをとらないのが最大のリスク、と言われているように、損をしないように生きていると結局損をするのだと思います。

 

損の先にあるものを手に入れる

 

店長になって他のスタッフよりも、時間にも融通をきかせてきましたし、旦那と別々に夕食をとることがかなり増えました。

 

損をしていると思いましたが、大きく手に入れたものも沢山ありました。

 

別に、みんなに大役をやれ!って言っている訳ではありませんが、損だと思っても気になる事には飛び込んでみようと今は思います。

 

損の先には、思いもよらないリターンが待っているかもしれませんし。

 

恐らく、後任の店長は決まりそうもありませんが、私の人生は次に進みたがっているので、先に行きます~。

借りる予定の物件

私がサロンとして借りる予定の物件を紹介します。

 

まだ最終決定はしていないのですが、家賃が破格(2万円)な事と、駅から12分くらい歩けば着く事、内装を自由にリノベーションして良い事、神社が目の前にあり風水的にも良さそうな事から、90%くらいは借りる気でいます。

 

今の店で、私のお客様が所有している物件で、30年も空き家だったそうです。

 

中はそれなりに古く、そのお客様も私が本当に借りる気でいる事にびっくりされています。

 

去年1年間、空き家から復活させた店やゲストハウスが、新品のものよりも味わい深く尚且つお洒落だったのを見ていた事が大きいでしょう。

 

では、中を紹介。ビルの3階です。

 

洋室4畳半

 

 

北側で暗いですが、ここを施術ルームに使いたいと思っています。

ただ、250㎝×240㎝のほぼ正方形の部屋で、狭い!!

 

ベッドが180㎝あるので、自分が立つ場所があるかどうか。。それが、物件を借りるか迷っている残り10%の理由。

 

こんな感じの壁に、漆喰を上から3面に塗り、あとの1面は派手目な輸入壁紙をつけたい。

 

そして、床は杉の木が良いんだけど、オイルをこぼしたり水を使ったりするので、やっぱりタイルが良いかなぁとか。

 

いろいろ考えています。

 

和室

 

 

 

ここは今のところ使う予定なし。

もし手伝いに来てくれる方がいるなら泊まってもいいけど、エアコンもないしお風呂もないので。。。

 

障子くらいは、張り替えてもいいかなと思っています。

 

癒される空間にしたい

 

去年の10月頃、はてなブロガーの坂爪圭吾さんの家に行った時に感じた空気感。(マニアックな話でスミマセン)

ご本人はいませんでしたが、家の隅々までピカピカに手入れされており、あんなに清々しい空気を感じた家は初めてでした。

 

古くても関係なく、神社のような癒し空間が作れると知った事は大きかったです。

 

そこにいるだけで癒される空間。

良い素材を出来る限り使って、手間暇かけて作るのも楽しそうです。DIYなんてやった事ないけど、やってみたいです。

 

いいアイデアがあったら教えて下さ~い。

私がサロンを成功させたい理由

私は、自分のサロンを作ろうとしています。

 

今日は、なんで成功させたいのか、何をもって成功と言っているのかを書きます。

 

成功と言うと起業女子の間では、月収7桁を狙うとか、知名度を上げて影響力をつける、とかが多いかなという印象です。

 

勿論、月収7桁なんて超羨ましいですけどね(笑)

 

成功させたい理由の中には、多くの女性を癒したいというのも勿論あります。

 

ただ、数字的な成功は「私1人で夫婦2人が楽しく暮らせるくらいの額を稼ぐ」事です。

 

目次

 

 

旦那はいつも辛そう

 

旦那は介護職員です、只今43歳。今年2回ほど腰を痛めていて、去年は2回ほど胃腸炎にかかったり。

けっこう体がボロボロなんです。

 

介護士は尊い仕事だと思いますし、仕事自体は嫌いな訳ではないそうです。

ただかなりの人員不足で、体の負担が増える一方で。。。

もう、あと10年も体が持たず続けられないのではないか、もう辞めてもいいと何度か伝えました。

でも、歳も歳だし新しい事をやる勇気が出ない事、今までどの職場でも苦労してきた事を理由に、退職には踏み切れません。

 

旦那は、日本社会で働くには、あまりにも繊細で敏感で純粋で優し過ぎるのです。

 

私の今の給料では暮らせないから

 

「辞めてもいいよ。」と言いつつ、私の給料だけでは暮らす事が難しく。

店長と言えど、17万~23万くらいの給料で。その中から税金を納める必要がありますし。節約すれば暮らせるには暮らせますけど、贅沢は出来ないです。

失業手当を貰っていても、いつか就職せねばというプレッシャーはつきまといます。

 

私が、本当にサロンを成功させる事(2人分の生活費を稼ぐ事)が出来たら、旦那と一緒に仕事をしたいです。

 

私は施術だけに集中して、おっちょこちょいで抜けが多い私に替わって事務処理は旦那に任すみたいな感じで。

 

応援はしてくれないけど

 

旦那は私の起業を応援はしてくれません。「好きにやっていいよ。」と無関心を装っています。

 

今まで、いろんな事に思いつきで手を出して辞めてきた私。

それを見ているので信用されていない事。

あとは肩入れし過ぎると駄目だった時に、私以上に旦那は落ち込んでしまうので、敢えて応援しないようにしているんだと思います。

 

でも「成功したら、営業部長になってね。」と言ったら「うん、良いよ。」と少し嬉しそうに答えてくれました。

「私がオーナーだから、○○(旦那)は私の下だよ。」「それは嫌だ。」

だってさ(笑)

 

成功しても家族や仲間がいなきゃ

 

つまり、私が成功したい理由は「旦那を元気づけたい、生きる希望を持って欲しい」という個人的な理由がかなり大きいウエートを占めています。

 

きっと成功しても独りぼっちじゃ、意味はないと思います。

 

と言いつつ、成功させる為にはかなりの努力と勇気と持続力が必要ですし、最近は毎日、自分の不安と戦っています。

 

今日もまた借りる予定の物件を見に行ったら、思ったよりも部屋が小さくて頭を悩ませています。

またこの話は、次回に。